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過去記事です。

【勝手にニュース分析】TPPにおける政府とアメリカの見解の違いは実は大間違いの事実

http://www2.himitsukichi.info/up/news/1321262296/
http://wellbetogether.iza.ne.jp/blog/entry/2509809/
http://plaza.rakuten.co.jp/intllovelife/diary/201111200000/ より転載


米「発表はそのままだ」…TPP発表食い違い
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111113-OYT1T00394.htm?from=top


TPP「全品目が交渉対象」=大臣説明資料に記載-経産省
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201111/2011111700610





なんと元のニュースを時事通信や日本経済新聞、日本テレビなどみんな消えてしまっていた。残っていたニュースで何とかリンクを張った。

流れは、

アメリカが「すべての物品とサービスを貿易自由化交渉のテーブルに載せる」

日本外務省が「事実無根」と抗議

バンキシャで枝野経産省が持っていた資料が暴露
「日本は非関税措置を含め、全ての品目・分野を交渉の項目とする用意がある。交渉の中でしっかり議論していきたい」

TPP-1.jpg
TPP0.jpg
TPP.jpg

この映像は11/13放送の 日本テレビ バンキシャ での映像です。


ホノルルの会議に出席する枝野大臣を密着取材し、会議直前のホテルで、事務担当から渡された「米側とのTPPに関する内容の確認資料」を読み枝野大臣の背後から撮影した画像です。この資料は、「菅政権時に作成した古い資料」ではありません。●項目の2番目に「震災復興が・・・」
と記載されており、時系列的にも「今回の会議出席のための資料なのは明らか」です。
しかも「ネガティブリスト」も出していない事を国民に隠しています。


「日本は非関税措置を含め、全ての品目・分野を交渉の項目とする用意がある。交渉の中でしっかり議論していきたい」

この文面を米国に伝えれば、米国が「全分野を交渉のテーブルに乗せると日本が言った」と公式文書に書くのは当然であり、日本のマスコミが同じく記事にしたのも当然です。

 そして、この文面の一番恐ろしいのは、「ネガティブリスト」(最初に拒否したい、守りたい項目を提出するルール)
を出して、日本の国益を守る様子がない(!?)という事です。
何が「守るべきは守り・・」ですか?!ふざけるな!!!



このような事実を、民主党政府は国民に隠すどころか「ウソをついてだましています」。
ここまで読むとわかると思いますが、茶番は日本。4
日本
「日本は非関税措置を含め、全ての品目・分野を交渉の項目とする用意がある。交渉の中でしっかり議論していきたい」と資料を提出。


アメリカ
「すべての品目なんだね」

日本 
「いや!そんなこと言ってない。守るべき者は守る」(国民に対して)


TPPは交渉の余地があると見せかける情報操作。
日本から全てを差し出しているのに、交渉の余地などない!!





バンキシャの資料作成
宗像直子・経済産業省通商機構部長(グローバル経済室室長)
(ゲンダイ TPPの黒幕 経産省女性官僚がやったコト )












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