政府は3.11以降どさくさに紛れて、様々な規制をしてきている。
「コンピュータ監視法」
は6月17日に可決成立。7月1日施行。
国民の知る権利を阻害する「秘密保全法」。通常国会への提出が確定。
そして。。。
新型インフル特措法案、国会提出へ…官房長官
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120110-OYT1T01245.htm
藤村官房長官は10日の記者会見で、強い毒性と感染力を持つ新型インフルエンザの流行に備え、国民に外出自粛要請や集会中止を指示できるようにする特別措置法案を通常国会に提出する意向を明言した。
藤村氏は「新型インフルエンザ対策の行動計画の実効性を高めるには立法措置が必要で、経済界や医療関係者から話を聞き、法案を準備している最中だ。できる限り通常国会に提出したい」と述べた。
(2012年1月10日22時54分 読売新聞)
新型インフルエンザは、どれだけ危険なのでしょうか?
今までのインフルエンザも同じように危険な中にあったけど、今まで何もしなかった。
なぜ、突然このような法案が出たのか?
この記事の中に「集会」とある。
これはデモや講演会などを潰す目的があると考えられる。
この法案を通したら、インフルエンザが流行の兆しだと記者クラブに流し、それを記事にしたら、たちまちデモは潰される。
ボク達はそんな恐ろしい時代に生きなくてはならなくなるのか…
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