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過去記事です。
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ウィキリークスが公開したTPPの知的財産権の文書。特許や著作権だけでなく、インターネットや市民の自由までもが交渉の対象に!!!!


ウィキリークスが公開したTPPの知的財産権の文書が公開されました。
特許や著作権、商標だけでなく、インターネットや個々の権利、市民の自由にも及んでいます。

これでもまだTPPに加盟したいと思いますか??

アメリカが緊急輸入制限措置を日本に迫る。スバル車がアメリカでヒットしているのがその理由。

今アメリカではスバル車が大ヒットしています。
売上も順調。

しかし、これをよく思っていないのが、アメリカ側。
自国の車が売れなくなると見るや、輸入制限を使用としています。


TPPについて。今度のブルネイでの交渉が日本にとって最初で最後の交渉になるのではないか-山田正彦先生のコメント

山田正彦先生宛に、米国パブリック・シチズンのローリーワラックさんからFaxが届きました。

その内容は、日本のTPP交渉は、次回のブルネイ交渉で最後ではないかということでした。
詳細を見て行きましょう…




TPP交渉官から漏れでた一言は、TPP交渉で聖域獲得は困難であることを裏付けています

TPPの徹底した秘密主義により、TPP交渉官の状況や思いは、周りから漏れでた話から感じることしかできないと思います。

今回のニュースで感じることができたのは、多くの専門家が言っている、「TPPに交渉の余地はない」を裏付ける発言でした。
TPP 黒い条約 (集英社新書)

TPPと同時進行で行われる日米並行協議。自動車分野では安全・環境基準の緩和、保険分野では日本郵政のかんぽを攻める!

TPPとともに行われている日米並行協議。TPP交渉参加だけでなく、この日米並行協議など、二国間協議にも目を光らせないとですね。
はじめての日米並行協議は、8月7日~9日まで行われました。
「自動車貿易」と「非関税措置」の懸案事項を話し合った模様です。


気になる今後のTPP交渉。早くも政府は聖域を諦めつつある…

日本にとって第1回目のTPP交渉はマレーシア・コタキナバルで行われました。
その第1回目の交渉後の日本がどのように流れていっているのか、色々なニュースから見ていきます。

TPPで暮らしはどうなる? (岩波ブックレット)



TPPは不平等としか思えない!!


事実として出ている情報から、TPPは本当に環太平洋連携協定の名前の通り、自由貿易となりうるのかを考えます。

という冷静な文章で初めてみたけど、目の前で起きている事実を見ると、関税撤廃云々の話ではなく、不平等な協定であることが一目瞭然となります!!

日本郵政のかんぽ。がん保険部門をアフラックに奪われる。


TPP交渉に初めて参加した日本。
しかし、水面下?では少しずつTPPに向けて動き出しています。
その一つ。日本郵政とアフラックが提携したお話。


TPPを考える上で参考になる米韓FTA。「韓国の企業がアメリカに進出した場合にはアメリカの国内法が適用される。アメリカの企業が韓国に進出する場合には米韓FTAの協定が適用される」J-WAVE JAM THE WORLD。郭洋春氏出演部分書き起こし

TPPを理解する上で大変参考になるのは、米韓FTAです。
「TPPすぐそこに迫る亡国の罠」の著者、郭洋春氏がJ-WAVE、JAM THE WORLDに出演しお話されました。その部分を書き起こしました。


TPPすぐそこに迫る亡国の罠

TPP交渉で例外品目は勝ち取れません。すべての品目を交渉に載せることに日本は同意しています。

まもなく、TPP交渉に参加することになる日本。
例外項目が…なんてメディアでは言っているけど、その交渉自体させてもらえないというお話です。

TPPが民主主義を破壊する!

TPP交渉参加が迫る日本。しかし、他国はすでに議論真っ最中。

7月15日から25日まで、マレーシアでTPP交渉会合が行われます。
日本は、23日午後から交渉参加予定です。

TPPで一番恐ろしいのは法律が変わること!!

TPPについて、連続して記事を書いてきました。
トリとして、管理人が一番驚いた事実を記事にします。

米韓FTAで、韓国は法律を変えているのです!!!
改憲はダメだけど、TPPは分からない…と思っている人は必読です!


原発を止めたければ、TPPを止めることが前提条件の一つ!!!-脱原発を望む人へのメッセージ


「原発はいらない」と言う人が多くなってきたけど、
「TPPはわからない」という人が多いように見受けられます。

原発は要らないという人向けのTPPの記事を書きます。


TPPの驚愕の事実。交渉する分野以外の分野は、交渉することなく対象となる!!


TPPの交渉がまもなく始まります。
管理人は意地でも止めたいと思っています。

少しでも多くの人にTPPの話が伝わってほしいです…


TPPにおけるサービス業非設立権。日本でやりたい放題になるアメリカの企業 TPPに盛り込まれる見えない罠

TPPについてはよくわからないという論調が世間にはあります。
一つは、情報がほとんどない(公開されていないこと)
もう一つは、マスコミが報道をしないことです。

この「サービス業非設立権」。
ボク達に比較的距離の近いお話だと思います。

非違反提訴条項とは?  TPPに盛り込まれる見えない罠


TPPには市民には伝わらないさまざまな項目があります。
交渉する項目だけではなく、TPPのシステムに盛り込まれる、さまざまな罠が見えざる脅威として、ボク達を襲ってくるでしょう…

今回は「非違反提訴条項」について書きます。
日本語のはずなのに、文字を見てもピンと来ないですよね…・

ラチェット条項とは? TPPに盛り込まれる見えない罠

TPPの中身はマスコミでは殆ど語られません。
さまざまな危険要素が一緒になり、悪い方向に進みます。

ここでは、ラチェット条項について記します。
聞いたことある方はいるでしょうか…

TPPにおけるISD条項を深く知りたいから、米韓FTAから読み解きます。


今回は改めてISD条項について書きます。
ISD条項が何故恐ろしいものなのか…

郭氏はその著書の中で
「ジェノサイド条項」
と表現しています。ジェノサイドとは、「ある人種・民族を、計画的に絶滅させようとすること。集団殺害。集団殺戮」とあります…

またまた、書き過ぎではないのですか?

TPPのメリットと言われる食品の価格が下がることについて考察。


今回は、TPPのメリットである食品の値段が下がることについて、
韓国の事例とともに考察していきます。

今回も参考書は、

「TPP すぐそこに迫る亡国の罠 三交社 郭洋春著」です。

TPPで言われている輸出業のメリットについて、米韓FTAの事例から学ぶ!登場するのは「スナップバック条項」


TPPの中身について、アメリカの政府高官は、
「米韓FTAを見てくれ」
「TPPで議論してることは、すべて米韓FTAに盛り込まれている」
「TPPは、米韓FTAの貿易自由化のレベルをもっと強めたもの」
と言っています。

だとしたら、米韓FTAについても言及している本を探していて見つけたのが、
「TPP すぐそこに迫る亡国の罠 三交社 郭洋春著」です。

TPPすぐそこに迫る亡国の罠

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