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過去記事です。
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社会保障費を削減して、オスプレイを購入か…

久しぶりの更新となります。

増税分は社会保障費にまわしますと言って増税した消費税。
しかし、現実は全く違うものだった…

社会保障費は削減。
その代わり、軍事費が増額。

この国は戦争する国へまっしぐらに進んでいます。

ISILと交渉をしなかったと発表した日本政府。「国民の命を守る」というのはウソだった!


ISILによる日本人二人拘束から殺害。

何より驚いたのは、日本政府は期限の72時間云々の遥か前から拘束された事実を知っていて、ヨルダンに現地対策本部を設置していました。

さらに、菅義偉官房長官の発言、「政府として身代金を用意せず、犯人側と交渉するつもりはなかった」ということは政府は見殺しにしたと言っても過言ではありません。

では、詳細を記してまいります。



世界で起きている内戦は、帝国列強諸国が作った国境線が一因。


日本、世界の近現代史から衝撃を受けたものをどんどん紹介していこうと思います。
まずは、国境線の話です。




軍学共同がもたらす日本の軍国主義化

軍学共同が水面下で進み、軍事研究が民間で行われる可能性が見えてきています。それは、日本が軍国主義化しているとみても過言ではありません。

・軍学共同とは
・軍学共同の具体的な動き
・軍学共同が進んでいるデータ

人間だけでは生きられない
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集団的自衛権。本質がわかりにくいので、著名人の喩えを紹介。言い換えから本質を知る!

集団的自衛権の記事をたてつづけに書いております。

集団的自衛権がイメージしにくい方に、この記事を教えてみてください。
集団的自衛権という言葉そのものがすでに間違っていて、本当の意味は別のところにあると説明しやすくなるかと思います。

集団的自衛権と個別的自衛権の違いをここで改めて考える。

集団的自衛権の事例を学ぶ!!


街場の憂国会議 日本はこれからどうなるのか (犀の教室)

集団的自衛権と個別的自衛権の違いをここで改めて考える。


現在、集団的自衛権を解釈改憲で認めようという動きが、加速度を増し、議論もままならないまま一方的に進められています。

しかし、ニュースを見る限り、集団的自衛権なのか個別的自衛権なのかわかりにくい時があります。ここで集団的自衛権と個別的自衛権の違いを知り、語っていきましょう!


国防軍も改憲も望まない 日中韓の世論は「集団的自衛権の行使容認」反対 (朝日新聞デジタルSELECT)



集団的自衛権の事例を学ぶ!!


安倍政権において、解釈改憲による集団的自衛権の議論が、一方的に加速度的に進んでいます。

こういう時は歴史をきちんと紐解くことが大切です(これが歴史を学ぶことだと思います)。ですので、過去集団的自衛権が行われた事例を見て、集団的自衛権がどういうものかを改めてイメージしてみましょう。


ハンドブック 集団的自衛権 (岩波ブックレット)

石破自民幹事長もくろむ「軍法会議」 東京新聞こちら特報部7月16日転載

東京新聞こちら特報部で自民幹事長石破氏が恐ろしい持論を持っていることを書きました。国防軍ができ、軍法会議(審判所)が設置されたら、軍事国家となっていくでしょう。


徴兵制についても記事を書きました。こちらも合わせてどうぞ。
安倍晋三首相が日本国憲法第九条改正に意欲を示す!!自民党が目指すのは国防軍と徴兵制

徴兵制と軍事化。自民党が目指すのは戦争をする国ニッポン

第二次世界大戦から、100年も経っていない2013年。
日本は国防軍を設置し、戦争ができるように憲法を変えようとしています。

徴兵制については、はっきりとしたソースがありません。
しかし、ヒントとなるパズルのピースは散らばっていて、集めると徴兵制を目指していることが容易に推測できます。

生き証人ー戦時災害援護法を成立のために活動する杉山千佐子さんの詩



杉山千佐子さんの著書から詩を引用します。
第二次世界大戦での大空襲により、体にハンディキャップを背負い、しかし、国から一切補償がなかったのです。詳細はこちらをどうぞ。
第二次世界大戦はまだ終わっていない…-一般人の戦災障害者への補償はいまだにない!!!

詩とは、その言葉を見た人が自分の価値観でほどいていくものなので、あまり多くを語りません。

しかし、第二次世界大戦のときとその後の様々な公害や福島第一原発事故などに共通することも見えてきます

第二次世界大戦はまだ終わっていない…-一般人の戦災障害者への補償はいまだにない!!!


第2次世界対戦で多くの犠牲者が出ました。荒れ野原となった地で、空襲により手や足を切断したり、ケロイドになったり、眼や耳が聞こえなくなる人が多くいました。

そして、政府が補償したのは国との雇用関係がある人のみ。
空襲でハンディキャップを背負わされた「一般人」への補償は一切ありませんでした。

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