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生き証人ー戦時災害援護法を成立のために活動する杉山千佐子さんの詩



杉山千佐子さんの著書から詩を引用します。
第二次世界大戦での大空襲により、体にハンディキャップを背負い、しかし、国から一切補償がなかったのです。詳細はこちらをどうぞ。
第二次世界大戦はまだ終わっていない…-一般人の戦災障害者への補償はいまだにない!!!

詩とは、その言葉を見た人が自分の価値観でほどいていくものなので、あまり多くを語りません。

しかし、第二次世界大戦のときとその後の様々な公害や福島第一原発事故などに共通することも見えてきます

第二次世界大戦はまだ終わっていない…-一般人の戦災障害者への補償はいまだにない!!!


第2次世界対戦で多くの犠牲者が出ました。荒れ野原となった地で、空襲により手や足を切断したり、ケロイドになったり、眼や耳が聞こえなくなる人が多くいました。

そして、政府が補償したのは国との雇用関係がある人のみ。
空襲でハンディキャップを背負わされた「一般人」への補償は一切ありませんでした。

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