日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
本展のみどころ
エコプロダクツ展でわかる!発見する!体験する!
ビジネスパーソン
最新情報が入手できます。ネットワークの構築も。
企業や行政・自治体、大学・研究機関、NPO・NGOまであらゆるセクターが、最新の環境技術やエコプロダクツ、環境への取り組みなどを紹介します。本展を通じて、最新の環境に関する情報を入手したり、様々なネットワークと出会うことができます。
子どもたち
環境問題に取り組む社会の動きが学習できます。
多くの出展者が子ども向けの展示を用意しています。知っていることは再認識でき、知らなかったこととも、たくさん出会えます。環境問題の解決に取り組む社会の動きを、肌で感じ取ることができます。
ファミリー・学生
エコを体験し、未来を考える機会になります。
テーマ展示、著名人のライブトーク、エコカー乗車体験、専門家が会場をガイドするエコツアー、オーガニックレストランやエコグッズマーケットなど、楽しくエコを体感できる企画が目白押しです。
「原発」都民投票の受任者で、署名を集められないかということで会場入りしました。
会場には様々な企業のブースがきらびやかに並んでいました。
私はひねくれているのでしょうか以下の点を思いました。
・エコブームとはいえ、大企業はものすごく装飾したスペースを使っていて、どこがエコ?と思ったもんです。
・さて、この中でどのくらいの人が本当にその社の社員なのか?派遣の人ではないの?
・木のぬくもりを謳っている企業もあった。しかし、木をふんだんに使ったブースは後ほどどうするの?
しかし、その中で非常に興味を惹くスペースが。
NPO・NGO、大学生、そして東日本大震災の写真展スペース。
こちらは非常に見ていて、楽しかったし、勉強になった。
もっと見たかった!
また、東日本大震災の写真展には、多くの人が足を踏み入れていました。
ボクも一番時間をかけて見て行きました。
ボランティアに実際に行った場所もあったので、見ていて心苦しくなり、こみ上げるものがありました。
そこに、ノートがありました。自由に記載できるもの。
ボクも「復興はまだだということと、原発事故が終わってないこと、マスコミが報道してないこと」をこっそり書きました。
勝手ながら、ノートに書いてあった一人のコメントを紹介します。
うろ覚えですので、間違っていたらごめんなさい。
「エコプロダクツのすべてのブースの中で、一番インパクトがありました」
この一文が全てを物語っていると、ボクは思いました。
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