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過去記事です。

群馬県のワカサギで基準値超のセシウム検出。赤城大沼と榛名湖のワカサギ釣りは解禁されるけど、回収の方向。

赤城大沼のワカサギ 基準値超セシウム検出(Tokyo Web)

県は赤城大沼と榛名湖(高崎市)でサンプリング採取をし、赤城大沼ではセシウム134が八三、同137が一三〇の計二一〇ベクレルを検出した。


ワカサギも基準値超え。これは昨年から続いてますね。




赤城大沼ではセシウム134が八三、同137が一三〇の計二一〇ベクレルを検出した。

こちらではサンプルが摂れました。その結果が基準値超え。


榛名湖については二十四日現在、判定に必要な三百~五百グラムのワカサギが採取されておらず、赤城大沼と同時解禁できるかは微妙だという。

採取できず、検査しなければ当然同時解禁はできないですよね。ここは頑張りどころです。



赤城大沼では例年九月から翌年三月にかけてワカサギのボート釣りや氷上釣りを解禁する。しかし福島第一原発事故後の昨年八月以降、当時の暫定規制値(一キロ当たり五百ベクレル)を超える放射性物質の検出が続き、昨年九月の解禁は自粛した。
その後、暫定規制値を下回ったため、今年三月の一カ月間のみ氷上釣りを解禁。四月から安全性を厳格化した新基準値が適用されたため、県は再び全面禁止していた。

500ベクレルの時から基準値越えが続いているのが現状。今回サンプルで取れたのもたまたま少ないものかもしれません。

やはり基準値を超えているからか、その場で調理して食べることを進めておらず、「回収(釣った魚の放流)を条件に」解禁する模様です。



県によると、今後、サンプル採取して三回連続で基準値を下回れば、出荷も可能となるという。

さりげなく、怖いことを。昨年来数値が出ているので、とことん検査して下さらないと信用はできないです。サンプルで三回連続は甘い気がします。昨年から出続けているので、きちんと測定したものを出荷しないと食べられないです。




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