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過去記事です。

原発事故と遺伝子組換え。ボク達の食べ物はどうなっていくのか。。。「世界が食べられなくなる日」を見に行こう!

待ちに待った、「世界が食べられなくなる日」が公開となりました。
原発事故が起き、そしてTPPに参加しようとしている日本。

今後、どうなっていくのかを考える上で、とても参考になる映画ではないかと管理人は思っています。まだ見ていないのですが^^;



原子力と遺伝子組み換え作物が与える影響を映した衝撃のドキュメンタリー 監督に聞く
2013年6月7日 07:00 [映画.com ニュース]


6月8日に公開される。今作では、原子力と遺伝子組み換え作物という、すでに世界中に拡散され、体内に蓄積されやすく、命を脅かす危険性のある2つのテクノロジーに焦点を当てた。

もうこの時点で見ることが決定です。

「世界が食べられなくなる日」オフィシャルサイト

映画『世界が食べられなくなる日』



「世界が食べられなくなる日」スケジュール

上映は6月8日から21日まではスケジュールが出ています。
お時間がある方はぜひ。
というより、できるだけ多くの人に見て欲しいです。
管理人も「モンサントの不自然な食べ物」に引き続き、見に行こうと思います。



チェルノブイリ原発事故により大量の放射性物質が大気に放出されたのは1986年のこと。そして、26年経った日本で「調査報告 チェルノブイリ被害の全貌」という報告書が発売となりました。

それを読むと、今の状態でも酷いのに、さらに今後も継続して健康被害が出るのではないかという懸念が強くあります。

日本では2011年に東日本大震災が起き、その後続けて福島第一原子力発電所の事故が起きました。こちらも、レベル7の大惨事。こちらは大気だけでなく、海洋にも相当量放出しています。

そして、2013年。
日本はTPP交渉参加へと向かっています。
TPP参加してもしなくても、遺伝子組み換えの作物の多くはすでに日本で認可を得ているので、徐々に遺伝子組換えにとって変わっていくことでしょう…
カルタヘナ法に基づく第一種使用規定が承認された遺伝子組換え農作物一覧(作物別、承認順) (平成25年5月23日現在)


◆管理人が危惧している点

放射性物質による外部被曝・内部被曝と遺伝子組み換え作物。
この両者が相乗効果をもしも得てしまった場合、人の体はどうなっていくのか。
頭のなかで描くイメージは正直言って悪いです。

こういったドキュメンタリーや本などに触れて、事実としてどうなっていくのかをきちんと追求して行きたいです。

「世界が食べられなくなる日」を見て、みんなで語るというオフ会のようなものを開けたらいいですね(^^♪



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