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過去記事です。

「野生キノコが基準値を超える放射性セシウムを検出」のニュースが続々―やはりきのこ類は放射性物質を好んで吸い込むのでしょうか。

野生キノコが基準値を超える放射性セシウムを検出したニュースを2つ紹介します。



野生キノコが基準値超え 一関市に出荷自粛要請(岩手日報)


県は11日、放射性物質検査で、5日に採取された一関市産ホウキタケから基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る1400ベクレルが検出されたと発表した。県は一関市に、県内で初めて野生キノコの採取や出荷の自粛を要請した。同市産トンビマイタケは不検出だった。

過去にも
http://nekotoenpitu.blogspot.jp/2012/08/yaseikinoko.html
コチラで紹介しましたが、キノコはかなりの確率で検出されています。



御代田の野生キノコ、基準値超える放射性セシウム 採取や出荷、摂取の自粛要請(信毎web)


県林務部は31日、北佐久郡御代田町の国有林内で28日に採取した野生キノコ「ショウゲンジ」から、国が定める一般食品の1キログラム当たり基準値(100ベクレル)を超える630ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。県は同日、同町内ですべての種類の野生キノコを対象に、採取と出荷、摂取を自粛するよう同町などに要請した。


こちらもです。


現在ニュースで出ているのはほとんどが「野生」のキノコ。
では、農家が作っているものはどうなのか。市場に出回っているものはどうなのか。

特にニュースに頻繁に出てくる食品は優先順位を高くして、検査してからベクレル表示をして、売りに出して欲しいです。

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